ロナウジーニョ ナイキ シューズ

シューズ
ナイキは今までにスポーツシューズを数多く世に送り出し、高い人気を得てきた。

エア
AIR
1978年に開発された、衝撃を吸収するためのミッドソールの中に仕込んだエアバッグのこと。これが搭載されているモデルは「AIR (モデル名)」と必ずモデル名の前に「AIR」が付いている。
発明の経緯であるが、これはNASAの研究員として勤めた経験があるエンジニアのフランク・ルディが、友人であるボブ・ボガードと空気(エア)をシューズのクッショニングに用いることを考案。ナイキは即座に彼らと契約を交わし、このアイデアを買い取り、製品化に向け開発に着手した。 クッション性を確保するためのエアバッグは、ビニールパックの内部にガスを充填したものである。搭載位置は試行錯誤の末、ミッドソールの中に仕込むという方法を発明し、ここに完成した。

テイルウインド
TAILWIND
1978年に発売された上記の「エア」を搭載した第一号モデルである。

エア・マックス
AIR MAX
ナイキを代表するランニングシューズ。1987年に発売された。特に1995年に発売された「エアマックス95」は爆発的に売れ、偽物も数多く出回ったほどである。当時「エア・マックス狩り」という社会現象まで起きた。「エアマックス95」の人気は今でも高く、復刻モデルが次々と出されている。

エア・ジョーダン
AIR JORDAN
マイケル・ジョーダン(元・NBAシカゴ・ブルズ)の名を採ったバスケットボールシューズ。1985年に最初のモデル「エアジョーダンT」が発売された。以降、年1回のペースでモデルチェンジされた。エアジョーダン12以降からは新たなフルレングスズームエアが搭載された。この商品は、ナイキのシューズのなかで、はじめてアスリートの名前がついたものである。

エア・フォース1
AIR FORCE T
上記の「エア」を搭載したバスケットボールシューズ第一号。1982年発売。発売から20年以上経った現在でも、NBAデトロイト・ピストンズの選手であるラシード・ウォーレスが履いてプレーしているほど、完成度が高いバスケットボールシューズである。また飽きの来ないデザインなため、ファッション靴としても高い人気を誇る。2006年生産終了が発表される。

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